金の猿さんのブログに触発されて、村上春樹の『ノルウェイの森』をもう1度読む。
去年村上春樹好きの人と知り合い(リアルで)になって、村上春樹のマイブームがくすぶり始めていたのだが、WEBサイト村上モトクラシのオープンと共に、どうやら本格的なものになってきたようだ。と書くとまるでヒトゴトみたいだが。
『ノルウェイの森』はオカダにとっては、あまりに売れすぎたので、ちょっと敬遠気味だった作品だ。もちろん発売時にすぐ買って読んではいたのだが、それからは手にとることもなく過ごしてきた。
今回再読してみて、やはり素晴らしい作品だと再認識した。
(その2につづく)
Comments
オカダさん、こんばんは。
> あまりに売れすぎたので、ちょっと敬遠気味だった作品だ。
同じです、金さるも最初は名前だけで敬遠。読みはじめたときも、「多分、たいしたことないだろう……」と思いながら、読んでました。
結果は、おおはずれだったんですが……
でも運命の1冊は、「出会うべきときに出会うんだな~」といまでは実感しています。
Posted by: 金の猿(金さる) | 2005.04.27 08:47 PM
金さるさん、レスどうも。
>でも運命の1冊は、「出会うべきときに出会うんだな~」といまでは実感しています。
よくわかります。オカダにとっての運命の1冊は、『風の歌を聴け』であり、もう1冊は『「おじさん」的思考』なんです。あ、運命の2冊ですね。
Posted by: オカダ | 2005.04.28 10:20 AM
Hello, I enjoy reading through your article post. I wanted to write a little comment to support you.
Posted by: Carin | 2014.07.06 12:13 AM