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2005.08.31

オンライン書店の楽しみ

今回の第19回村上モトクラシ大調査は、

1・以下に挙げたのは村上春樹さんの小説に出てくる登場人物たちの持ち物です。この中で一番あなたの印象に残っているもの・欲しいものを選んでください。

いろいろあって迷ったけど、「図書館奇譚」で僕がなくした上等の革靴。

せっかくお母さんに買ってもらった大切な靴なのに、なくしてしまったなんて、お母さんにいったいなんて言ったらいいのだろう、とすっかり主人公に感情移入してせつない気持ちになってしまった。

2・9月16日に村上春樹さんの新刊『東京奇譚集』が発売されますが、みなさんはどのような経路で買う予定ですか?

オカダは、たぶんオンライン書店のbk1で買うことになるだろう。近所にある本屋さんは、とても小さな本屋なので、春樹さんの新刊は入りそうにないし、発売時期ちょうどのいいタイミングで大型書店までいけるかわからないので。

田舎に住んでいる者にとっては、本当にオンライン書店は有り難い。ついつい買い過ぎてしまって、後のカードの支払いが大変になるのだが。また、実物を見ずに買うわけだから、自分にとってハズレだった場合もどうしても多くなるけど、そこらへんは割り切るしかない。

ともかく、ホントに楽しみだ、『東京奇譚集』。

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2005.08.25

ジェイズ・バーの片隅で

今週の第18回村上モトクラシ大調査は、

Q1・村上春樹さんの小説に登場するキャラクターを男女別に選んでみました。あなたが会ってみたい登場人物で、3時間くらいお茶するなら誰ですか? 【男性篇】

オカダの答は『1973年のピンボール』の「ジェイ」 。

以前のエントリーでも書いたことがあるのだが、「ジェイズ・バー」は、オカダの憧れだった。カウンターに座って、透明な茶色で泡の出る「お茶」を飲みながら、忙しそうに動くジェイを眺めつつ、取り立てて話をするでもなく、二言三言言葉を交わしたりして、そんな風にゆったりと過ごせたらいいなあ、などと想像してしまう。

みんなの回答の1位が『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の「博士」というのはちょっと意外だった。

Q2・村上春樹さんの小説に登場するキャラクターを男女別に選んでみました。あなたが会ってみたい登場人物で、3時間くらいお茶するなら誰ですか? 【女性篇】

オカダの答は『羊をめぐる冒険』の「素敵な耳をもった彼女」 。

これは金さるさんと一緒だった。是非とも耳を「出した」状態を見てみたい。

回答の1位は『ノルウェイの森』の「レイコさん」 。柚木さんもそうだった。これはよくわかる。

番外編で「奇譚」を募集しているが、やはり思い浮かばない。自分の人生は平凡かというと、端から見たらそう見えるかもしれないけど、本人にとっては結構波瀾万丈だったりする。と書いているうちに思いついた。忘れないうちにメールしなきゃ。

あと余談だけど、灯台守マツモトさんがジャズのライブに行かれたとのこと。田舎に住んでいる者としてはなかなか行けないので羨ましい。誰が演奏していたのか気になる。

マツモトさんは「拍手をするタイミング」を気にされてるようだが、その気持ちはよくわかる。ライブの映像などを見ていると、ソロ演奏に対して実にうまいタイミングで拍手しているが、マツモトさんの言われるように実際にはなかなか難しい。でもまあ、ジャズってのはそんなに堅苦しく聴くものじゃないから、自分がいいと感じたら拍手すればいいんじゃないかと思います。

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TVドラマ『がんばっていきまっしょい』第七艇

今回は、リーがボート部をやめてしまう話から始まった。リーの決意が固いと知るや、自分だけで頑張ろうとする悦ネエ。そこには意地のようなものが感じられた。

でも本当は、「頑張り方が違うから一緒にやれん」というリーに対して、戻ってきてもらうために対抗戦で頑張ってる姿を見せたいという思いだったのだ。

このあたりの展開は、リーが戻ってくるであろうシーンへ向けて、うまく描かれていたと思う。

面白かったのは、ブーが大野コーチに、リーから告白されたことを友だちの話として相談するシーン。大野コーチは、うまく距離をとるようにとアドバイスしたわけだが、悦ネエのことが好きなくせに、そんな中途半端なのでいいのかと思った。「もてない男@小谷野敦」であるオカダにはよくわからないのだが。

そして、つい練習を見に行って、仁美コーチに見つかってしまい、話をするリー。しんみりとしたいいシーンだったけど、座っている二人の距離が気になった。もっと近くに座った方がいいだろうに。

いよいよ対抗戦当日。出艇間近なのに、工具を見つけられない悦ネエ。そこへ工具を持って現れたリー。なんと、このタイミングだったのか。てっきりリーの復帰はレース後だと思っていたのに。

そのままボートに乗ることになるリー。えっ、今まで代役として必死で練習してきた小西さん、じゃなくて大西さんの立場は?、と思うが、仕方ないか、脇役だもの。

レースのシーンは、新海高校と大デッドヒートを演じてなかなか見せてくれた。でも結果は僅差で負け。ボートのあと片づけをしながら、悦ネエに話しかけるリー。

「楽しいから頑張れる。苦しいけど楽しい」と話すリー。「戻ってきてくれてありがとう」と応える悦ネエ。涙をこぼす二人を見守って泣く、ヒメ、ダッコ、いもっち。

思わず目頭が熱くなってしまった。友情って、仲間って素晴らしい。お互いがお互いを必要とし、支え合っている姿はいいものだ。

今回は本当に感動させてくれた。ということでオカダの評価は☆☆☆☆★。次回、原作には登場しない「さゆり」がとても気になる。

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2005.08.24

言ってないこと

内田樹先生の大学院のゼミを聴講しておられるえこまさんが、内田先生に関して書いておられる。

えこまさんは、

でも私が「先生の娘さんが仮に皇室に望まれたとしたら、さっさと素直にさしだすことができますか?」とお伺いした時に一瞬二瞬、返事に躊躇されたことを見逃してはいない。(その後、本人が望めば...とおっしゃられましたが、「ありえない」という確信からくる応答だったと思う)

と書かれている。余程印象深かったのだろう、このことについては7月13日のエントリーでも書かれている。

「確かに国を統治するシステムとして天皇制は日本独特で
有効なものかもしれませんが、先生のお嬢様がもし皇室にのぞまれたら
先生はさしだされますか?」
「・・・」

少し間をおいて・・・

「・・・本人が望めばいいですよ」

えこま「絶対うそですーーーっ!」(笑)
(なぜか女学院の女性陣側からだけ笑いをとれました)

ここで興味深いのは、えこまさんがお嬢様を「皇室にさしだす」と書いている点だ。その論理でいくと、小和田大使は雅子様を皇室にさしだしたということになる。事実そうだったのかはよく知らないのだが。

お嬢様の年齢からして、結婚相手になりそうな皇族がいないのだから、先生がそのような事態を想定したことはなかったのではないか。でももし仮にお嬢様が皇族と結婚したいと言い出したら。そのときは先生のことだから、皇族と結婚する(それは皇族の一員になることを意味する)ことについて、非常にリアルかつクールに説明されるであろう。然る後に、御本人の判断に任せられるであろう。

仮にえこまさんの御次男が、愛子様と結婚したいと言い出したとき、そしてそれが皇族になることを意味するとして、えこまさんは御次男を皇室にさしだすことに絶対反対し、「私が反対するのは、あなたのためを思うからこそなのよ」と諭すのだろうか。確かに親としては究極の選択だろう。

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2005.08.19

郵政民営化について

内田先生が触れておられるので、オカダもこのことにについて少しだけ書いておく。

「バルコニーから大通りを見ている方がいい」とは、さすが内田先生らしいスタンスだと思う。大通りを眺めていれば、そのうち「情報開示すること」に対する規制が解けて、この問題にとって本質的な情報が出てくるかもしれないということを予想されておられるのだろう。

オカダの考えはというと、東谷暁『民営化という虚妄』祥伝社 という本を読んだり、あちこちのブログを見たりした限りでは、なぜ郵政公社を民営化しなくてはならないかよくわからない。むしろ、国民の貴重な資産である郵便局のネットワークをこのまま維持すべきだと思う。なので、sivadさん経由で読んだsvnseedsさんの御意見に賛成。

そもそも郵政事業の何が問題なのか、その問題を解決にするためにはどうしたらいいのか、そして民営化するのが正しい解決法なのか、小泉首相の陣営が明確に説明しているとは思えない。まず「民営化」の方針ありきで、その理由は後からとって付けたもののように思える。その端的な例が、民営化したら景気がよくなるという根拠の薄い話だ。

それにしても「構造改革」というのは非常に便利な「マジックワード」だ。今の危機的状況から脱するには構造を改革するしかないと訴え、いざ改革して思うような成果が得られなかったら、それは改革が不十分だからであり、もっと過激に改革すべきだと言えばそれで済むのだから。さらには、改革が不十分なのは「抵抗勢力」が邪魔をしたからであり、その「抵抗勢力」を粛清しろと叫べば、政敵も大義名分を持って排除することができる。内田先生が常々批判されている、かつてのマルキストやフェミニストと同じような論法である。

しかし国民にとって、この「構造改革」にまつわる「物語」というのは非常にわかりやすい話であることは確かだ。日本社会がよくない(景気が大してよくならず、政府が膨大な債務を抱えていたり)のは、誰か悪者(「抵抗勢力」と呼ばれる国会議員たちや、特定郵便局長など)が暴利をむさぼっているからであり、「構造改革」して彼らを排除すれば、日本は良くなるという話は、実によくできたお話しだと思う。

そのような「物語」を国民に浸透させることができたという点において、小泉首相は「政局の天才」となのだろう。内田先生が危惧しておられるように、今度の総選挙は小泉首相の「ひとり勝ち」となるかもしれない。

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2005.08.18

TVドラマ『がんばっていきまっしょい』第六艇

今回の話の中で、悦ネエが貧血で倒れるところから始まる一連のシーン、映画では最も美しい場面が展開され、ネタバレになるから詳しくは書かないが、オカダの非常に好きなシーンだ。は残念ながらドラマではそのシーンはなかった。ブーが悦ネエをおぶって全力疾走する姿はかっこよかったけど。

それにしても、中田三郎が悦ネエにマラソンの賭を持ちかけたのは、ブーと悦ネエを仲直りさせたかったからだったのか。なんか唐突な話だなあと思っていたのだが、公式サイトの「あらすじ」を見てわかった。わざわざ暑い夏にマラソンをすることもないだろうに、ちょっとストーリーが強引な気がする。

個人的には、悦ネエが倒れてしまったせいで「のどか食堂」が出てこなくて残念だった。原作にも出てきたけど、松山東高の近くにある「まどか食堂」がモデルとなっている。

それにしても、リーの告白をきっかけになんとなくぎくしゃくする悦ネエとリー。悦ネエが休んでいる間にリーがキャプテンとなることで、悦ネエとリーはライバルのような関係に。このあたり、見ていてハラハラしてしまい、楽しめなかったのだが、次回へつなげる展開ということで、こういう反応は作り手の意図通りなのだろう。

そして、今回のハイライトは、陸の悦ネエがボートを漕ぐいもっちの変調に気づくシーン。ここが今回一番感動する場面だったはずなのだが、どうも悦ネエのセリフと表情がオーバー過ぎるように思えて、気分が入り込めなかった、残念。もう一つ、リーに対してもフォローしてほしかったのに、フォローなしだった点も気になってしまった。

代わりにフォローしたのがブーで、その勢いでリーは告白してしまうのだが、固まってしまうブー。その場を逃げ出してしまうリー。うーん、青春やねー。

今回、見終わってすぐはなんだかもやもやした感じだったのだが、こうして振り返ってみると、それなりにきっちり仕上がっているように思えて、オカダの評価は☆☆☆★。次回、リーの復活が楽しみ。

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2005.08.11

TVドラマ『がんばっていきまっしょい』第五艇

今回のストーリーは、悦ネエとブーのドタバタ劇から始まった。悦ネエが聞いてるのも知らず、他の部員に対し得意気に、子どもの頃悦ネエを「ジャングルジムのてっぺんから突き飛ばした」と話すブー。キレる悦ネエ。この場面はかなり笑えた。

このドラマの脚本は、かつて「ナースのお仕事」を担当していた金子ありささんなので、こういうコメディタッチな展開は得意なんだろう。

壊したボートの修理代の代わりにで雑用係をする悦ネエたちに、もの凄く意地悪く当たる新海女子ボート部のちえみ。ヒール役とはいえ、ちょっと極端な気がした。

そして、「ボート部がなかったのを自分たちで作ったんじゃ、こいつらがボート好きいう気持ちはホンモンじゃ」と悦ネエをかばうブー。かっこよかった。今回のハイライトシーン。さらに欲を言えば、めぐみに「じゃあ、次の試合で私らに勝ってみせて」と言われた後、「絶対負けるなよ」と悦ネエに声をかけてやれば一層かっこよかったのだが。

思うにこのドラマでは、悦ネエもブーも、真っ直ぐで子どものようなキャラとして描かれている。ここらへんが賛否の分かれるところかもしれない。創る側としては、視聴者に共感を得られやすいようなキャラ設定にしたのだろうか。ちょっと軽すぎる気もしないではない。

また、男子部のキャプテン、いくらなんでも頼りなさすぎ。女子部との確執を収めようともしないし、OB会には平気で遅れるし。なんだかなあという感じ。

個人的に興味を惹かれたのは、仁美コーチに会いに、部員たちが自転車で走るシーン。わざわざ道後温泉の前を走らせたのは、久々に松山のローカル色を出そうとしたからだろう。

さらに、仁美コーチの実家はうどん屋だった。舞台となったのは「うどんのとしだ」という道後温泉の近くにあったうどん屋さん。ここのうどんといなり寿司は絶品だったのだが、残念ながら数年前に閉店してしまった。こうしてドラマで見ると、懐かしい気持ちで一杯になった。スタッフの中に「うどんのとしだ」のことを知っている人がいたんだろうなあ。

そして海のシーズンも終わり、あっと言う間に新学年。新人が2人入ってきた。展開が早いなあ。でも、もう半分終わった訳で、それも当然か。

ということで今回、オカダの評価は☆☆☆。毎回、最後には必ず感動させるところを持ってきて盛り上げるところは、それなりに手堅く作り上げてると思う。

追記:ようすけざんさんがブログでも取りあげられていたが、悦ネエがブーの自転車のサドルの上にハンカチを置いたシーンも、確かにいいシーンでした。

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2005.08.10

日本の政治家の質

オカダは政治と宗教と戦争の話はしない主義なのだが、内田先生が触れておられるので、政治家、その中でも変人と呼ばれる政治家について少しだけ書いておく。

そういえば、小泉純一郎という政治家は、まさしく世襲政治家であり、三代目だ。そしてあの容貌、パフォーマンスからして、長男同様俳優としてもやっていけるのではないか。現実に俳優になることはないだろうが、今年の10月以降、TVのワイドショー番組などに引っ張りダコになるだろう。

思い起こせば、小泉首相は2003年1月23日の衆院予算委員会において、「新規国債発行30兆円枠」という公約が守られなかったのに、「この程度の約束を守れなかったのは大したことではない」と述べていた。

他にも、昨年の年金問題で「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」と答えていたことも思い出される。

内田先生は著書『子どもは判ってくれない』の「たいへんに長いまえがき」の中で、

「敵とともに生き、反対者とともに統治する」ことをオルテガは市民の基本的な構えであると書いているのである。
私はこのような考え方が今の私たちの社会にもっとも欠けているものではないかと思う。

と書かれている。

「郵政民営化」というただ1点において自分の主張と異なる意見を持つ者は、自民党として公認しない、という小泉首相の姿勢は、首相が、まさに公人であるところの「市民」ではないことを如実に物語っているように思う。

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2005.08.05

ホラー恐怖症

暑い。暑いと思うから暑いのだ、暑くないと思おうと思ってもやっぱり暑い。その分ビールがうまい。つまみはやはり枝豆にかぎる。

ちょっと夏バテ気味でもあり、今回の第15回モトクラシ大調査はスルーしようかとも思ったのだけど、灯台守マツモトさんのお顔(水丸さんのイラストはやっぱり特徴を捉えているんだろうなあ)が浮かんだのでやはり回答することにする。

さて、第15回モトクラシ大調査

Q1.村上春樹さんが挙げていた恐怖症の中で、あなたが一番共感できるのはどれですか?

オカダはカラオケ恐怖症。歌うのは好きなのだが、聞いている人に非常に迷惑をかけるので、よほど気心の知れた人の前でしか歌えない。かと言って、練習しようという気もおきないし。カラオケ行って、メンバー全員がたまたま歌よりおしゃべりの方が好きで、1曲も歌わずに終わったときなど、すごく嬉しかったりする。

選択肢にはないが、オカダはホラー恐怖症でもある。恐いものが死ぬほど苦手。世間では恐怖に対して快感を得られる人が大勢いるようで、その証拠にあれだけ多くのホラー映画が作られ、ヒットしているのだろう。それを味わえないのは残念ではあるが、こればっかりは仕方がない。

Q2・あなたが初めて読んだ村上春樹さんの長編小説はどれですか?

A、風の歌を聴け

このことについては、以前今夜、ジェイズ・バーでというエントリーでも書いたが、もし村上春樹と出会わなかったら、自分の人生は随分と味気ないものになっていただろうなあ。その点で、勧めてくれた友人のKトー君には足を向けて寝られない。今どこにいるか知らないのだけど。

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2005.08.04

TVドラマ『がんばっていきまっしょい』特別艇

今回は、第4回までの総集編と、撮影風景の紹介など。これで1回分少なくなってしまったのは残念。この影響の大きさから考えると、今さらだけど、中田三郎役は交代させるべきではなかったのでは、と思ったりする。

総集編では、やはり第3艇の悦ネエのセリフ「わたし、もう逃げん」にぐっときた。いいシーンだったと思う。そのうち、じっくりともう1度見てみることにしよう。

メイキングでは、4月のボート練習開始時に、新海高校の田中ちえみ役の関めぐみさんが参加していたのが目に留まった。スケジュールの関係か、岩佐真悠子ちゃんは最初は参加していなかった。ライバル校の選手ということ、中田三郎と過去に何かあったということで、田中ちえみの存在も大きいのかもしれない

ブタベコさんがブタネコのブログで、

ただ、今夜の特別艇を見ていて 雰囲気的に「関めぐみ」=ヒ-ルの匂いがプンプンと感じ、

と書いているが、実際にそうなりそうな予感(笑)。

ということで、来週の第5艇、前回の第4艇の最後でかなりこんがらがった展開で終わっただけに、どのように進展してゆくのか、非常に楽しみだ。

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