ホラー恐怖症
暑い。暑いと思うから暑いのだ、暑くないと思おうと思ってもやっぱり暑い。その分ビールがうまい。つまみはやはり枝豆にかぎる。
ちょっと夏バテ気味でもあり、今回の第15回モトクラシ大調査はスルーしようかとも思ったのだけど、灯台守マツモトさんのお顔(水丸さんのイラストはやっぱり特徴を捉えているんだろうなあ)が浮かんだのでやはり回答することにする。
さて、第15回モトクラシ大調査。
Q1.村上春樹さんが挙げていた恐怖症の中で、あなたが一番共感できるのはどれですか?
オカダはカラオケ恐怖症。歌うのは好きなのだが、聞いている人に非常に迷惑をかけるので、よほど気心の知れた人の前でしか歌えない。かと言って、練習しようという気もおきないし。カラオケ行って、メンバー全員がたまたま歌よりおしゃべりの方が好きで、1曲も歌わずに終わったときなど、すごく嬉しかったりする。
選択肢にはないが、オカダはホラー恐怖症でもある。恐いものが死ぬほど苦手。世間では恐怖に対して快感を得られる人が大勢いるようで、その証拠にあれだけ多くのホラー映画が作られ、ヒットしているのだろう。それを味わえないのは残念ではあるが、こればっかりは仕方がない。
Q2・あなたが初めて読んだ村上春樹さんの長編小説はどれですか?
A、風の歌を聴け
このことについては、以前今夜、ジェイズ・バーでというエントリーでも書いたが、もし村上春樹と出会わなかったら、自分の人生は随分と味気ないものになっていただろうなあ。その点で、勧めてくれた友人のKトー君には足を向けて寝られない。今どこにいるか知らないのだけど。
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