静かな余生
今日用事があって、とある特別養護老人ホームへ出かけた。昨年増築したとかで、床はフローリング、食堂兼談話室も広々としてて、天井も吹き抜けで三角形になっていて、まるでペンションみたいな感じだった。
ソファーに座ってコーヒーをいただきながら、中庭の芝生の上で雀が何かをつついてるのをしばし眺めた。外から吹いてくる風が心地よかった。こういうところで静かに余生を送るのも悪くないだろうなあ。どんな老後を送ることになるのか、全然ぴんと来ないけど。
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