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2006.07.31

外で読書

Niwa060701

週末、早起きして朝飯前に庭仕事。午後は、暑い室内を飛び出し、庭の木陰にベンチを持ち出して読書。ときおり心地よい風が吹き渡り、室内より明らかに過ごしやすい。読むのは、届いたばかりの内田樹先生の『私家版・ユダヤ文化論』文春新書。

Mukai060701

なかなかハードな内容なので、家の向かいのよその庭を眺めて、脳と目を休める。この時間は、オカダにとって小確幸だ。

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Comments

一枚目の写真、よいですね〜♪
なんつーか・・・そういう生活っていいですわ。
家の中で機械に囲まれていると見えなくなっちゃうもの、多いんです。
感覚が鈍くなるというのでしょうか。

内田先生の著書は全くの未知の世界ですが(笑)、新聞や雑誌などでよくお見かけしますね。
わたしのすきな考え方をなさる方のようです。
うまく言えませんが。

Posted by: ヤヤー | 2006.07.31 at 08:30 PM

こうして写真を見られると、なんか楽しいですね。

素敵な週末ですね~。これは大確幸じゃないでしょうか♪ ゆとりのある大人って感じです。外で読書なんて、バリのプールサイドで外国人のカップルがしてるのしか見たことありません。でも確かに、外の方が意外に涼しいことがありますよね。

Posted by: ciao* | 2006.08.01 at 10:34 AM

ヤヤーさん、こんばんは。
緑の風を感じていただけましたか。ここはマイ・フェイバリット・スポットです。

>家の中で機械に囲まれていると見えなくなっちゃうもの、多いんです。
>感覚が鈍くなるというのでしょうか。

そうですよね。同様のことを内田先生も書いてます。http://okada.txt-nifty.com/blog/cat2827069/index.html
の一番上の記事を参照してください。機会があったら読んでみてください。ヤヤーさん同様、中味はピリッと辛いですよ(笑)。

Posted by: オカダ | 2006.08.01 at 07:09 PM

ciao*さん、こんばんは。
やっぱり映像があると理解しやすいですよね。言葉で説明するよりも伝わる情報量が多い感じです。これもデジカメのおかげです。

ちょっとしたアイディアで夏を楽しく過ごせそうです。プールサイドで読書なんてリッチな?こともしてみたいですけどね。

Posted by: オカダ | 2006.08.01 at 07:17 PM

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