夏の終りの海で
日曜日、また海へ行ってきた。といっても今回は海水浴ではなく、トライアスロン大会を見にいった。
この日の最高気温は32度。日向にただ立っているのでさえたまならく暑いのに、選手たちは水泳1.5km、自転車40km、ランニング10kmをこなすのだから、まさに鉄人、スゴイとしか言いようがない。中には73歳の男性もいたそうで、びっくり。
テリー・バーナム + ジェイ・フェラン著 『いじわるな遺伝子 』日本放送出版協会 という本によれば、「エンドルフィン」という化学物質は、脳で作られ、全身から送られてくる痛みのメッセージをブロックする働きをもつそうだ。
例えば、戦場で重傷を負ったときや、ハーフマラソンで20キロ付近を走っているときなど、極度のストレスにさらされたときに、エンドルフィンが放出される。
そしてそれは、脳が「ドーパミン」という化学物質を放出する引き金にもなる。ドーパミンが出されると、人間はとても気持ちよくなるそうだ。
それって、いわゆる「ランナーズハイ」のことなのだろう。トライアスロンの選手たちもそれを味わいたくて参加するのかもしれない。村上春樹さんがマラソンを走るのも、その快感を味わいたいというのもあるのかも。残念ながらオカダは体験したことがないし、体験しようという根性もないのだけど(笑)。
夕方、親戚の子どもたちが遊びに来たので、庭でそうめん流しをした。竹筒を半分に切って、それに水とそうめんを流した。竹筒の長さが短いし、水の量の調節も難しくてすぐそうめんが流れ落ちてしまったけど、子どもたちはけっこう喜んでくれた。
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Comments
ホント、カメラ大活躍ですね!
気持ち良さそうな写真や美味しそうな写真、良く撮れていますね。
Posted by: hoddy | 2006.08.28 08:32 PM
hoddyさん、こんばんは。
hoddyさんのブログで桜便りとかを見てて、写真を載せるのもいいなあとは思ってたんですが。
今さらですけど、デジカメは気軽に撮れてコストが気にならないのがいいですね。
Posted by: オカダ | 2006.08.29 06:42 PM