秋の交通安全運動、その2
秋の交通安全運動の一環ということで、きのうは交通安全指導というのをやった。中学生が登校する時間に道路脇に立って、中学生に交通安全の指導をするということだけど、実際はただ立って見守るだけらしい。
中学生は午前7時から7時30分くらいの間に登校するというので、朝6時半に起床、着替えて現場へ。午前7時というとオカダは普段ならまだ寝てる時間だけど、結構人が動いていた。
現場は信号機のない横断歩道なので、場合によっては中学生をちゃんと渡してあげなきゃ、ということで旗を借りていった。
しかし、そんなに車の通行量がないところなので、出番はなかった。正確に言うと、1度中学生とバイクが譲り合う場面があったけど、出ようかと迷ってるうちに終わってしまった。結局、食えない沢庵の格好で突っ立ってただけで終了。
それでも、ほとんどの中学生は向こうからちゃんと「おはようございます」と挨拶してくれて、気持ちが良かった。歌いながら歩いてきたブラス部の女子2人組や、もう始業時間がきたので帰ろうとしている横を、のんびりと通り過ぎた男子2人組もいた。
そして、きのうの夕方、ヤヤーさんのエントリーを読んで、もっとちゃんとやれば良かった、あの場面ではバイクを止めるべきだったかなあと反省。春の交通安全運動のときはちゃんとやろう。
道路脇の運動施設の一角では、秋の花が咲き誇っていた。ご近所の人がボランティアでお世話をしているそうだ。中学生の頃は、花なんて気に留めることもなく通り過ぎていたなあ。
夕方は、この前とは別の場所でビラ配り。後は、明日の夕方旗を片付ければ秋の交通安全運動もおしまい。ブログに書いてみんなからコメントをもらったこともあって、結構いい経験になった。




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