« 『やっぱり欲しい文房具』 | Main | 秋の交通安全運動、その2 »

2006.09.26

秋の交通安全運動

平成18年9月21日から30日まで、秋の交通安全運動が行われている。オカダは地域の交通安全協会の支部の役員になっている。うちの町内では、年齢順に番が回ってくるので、引き受けないわけにはいかないのだ。

Koutuuannzen

きのうは道路沿いで、食えない沢庵@ヤヤーさん の格好で、安全運転を呼びかけるビラとテイッシュ、缶ジュースを通りがかったドライバーに配った。手を挙げて、止まってくれるように合図しても、取り締まりと勘違いしたのか却ってスピードを上げて通り過ぎる車も(笑)。

「安全運転をお願いします」と声をかけながらビラとかを渡す。安西水丸さんの絵に出てくるような、ジャガーの2シーターオープンカーに乗ったワイルドな美女でも通らないかなあ、などと思うのだけど、こんな田舎を通るわけもなし。

例年やってることだから、というので今年も同じようにやったわけだけど、はたして交通事故防止に少しは役に立つのか、ちょっと疑問。日本社会全体が、一定量の交通事故を想定した仕組みになってるような気がする。本気で交通事故を減らすことを目指すなら、もっと交通の仕組み自体を変えないといけないんじゃないかなあ。

|

« 『やっぱり欲しい文房具』 | Main | 秋の交通安全運動、その2 »

Comments

お呼びになりましたか(笑)。
お疲れさまでした。
ホントに、どこの道でも同じ格好同じ活動。
おかしいですよね。
オカダさんの仰る通り、疑問です。
日本全国津々浦々、東京を基準にしてたったダメですよねえ。

で、毎日のように事故はやっぱり起きていて、交通安全週間の意義があるのかさえわからないです。
何事もそうだといってしまえばその通りなんですけど、結局はひとりひとりが意識を高めるしかないんでしょうね。

Posted by: ヤヤー | 2006.09.26 at 08:05 PM

交通安全当番、お疲れさまです。確かに事故防止には直接は役に立たない活動なのかもしれませんね。
でも、警察の取り締まりには限界があるので、多くの人を巻き込んだこういう地道な活動しか出来ることはないのも現実のような気がします。
エレベータやプール、シュレッダー、湯沸かし器、いろいろ製造者責任を問う世論が、これだけ多くの犠牲者を出し続ける車になると使用者責任の声だけ大きいのは不思議ですよね。おっしゃるとおり「交通の仕組み」や車の構造などを本格的に見直す機会なのかもしれませんね。

Posted by: hoddy | 2006.09.26 at 09:46 PM

オカダさん おはようございます。

運動に参加されたオカダさん自身が疑問を感じておられるわけですので、運動のやり方など考え直す必要がありそうですね。

でも、私はそういう運動や交通安全標語が貼ってあるのを見ると(村上さんって標語嫌いでしたよね(^_^;))、気をつけなくちゃいけないなと改めて思って、その瞬間からスピード落として注意深く運転するタイプです。

なので、意味あるのかな~と思ってやる運動って空しいだけですから、どうせやらなきゃいけない運動なら、私みたいな単純な(?)ドライバーもいることを励みにしてください! 少なくとも私の安全運転意識の向上には一役買っています。

Posted by: ciao* | 2006.09.27 at 08:25 AM

ヤヤーさん、こんばんは。
始めた頃は、全国で一斉に活動するということに意義があったのかもしれませんが、今はマンネリに陥っていて、運動をすること自体が目的になってしまったような気がします。

そうかといって、安全協会の役員も1年限りなので、前例どおり大過なく済ませばいいという感じ(オカダもですが(^_^;))ですから、改革するのは難しいでしょうし。

>結局はひとりひとりが意識を高めるしかないんでしょうね。
やっぱりそういうことですよね。

Posted by: オカダ | 2006.09.27 at 07:00 PM

ヤヤーさん、こんばんは。
始めた頃は、全国で一斉に活動するということに意義があったのかもしれませんが、今はマンネリに陥っていて、運動をすること自体が目的になってしまったような気がします。

そうかといって、安全協会の役員も1年限りなので、前例どおり大過なく済ませばいいという感じ(オカダもですが(^_^;))ですから、改革するのは難しいでしょうし。

>結局はひとりひとりが意識を高めるしかないんでしょうね。
やっぱりそういうことですよね。

Posted by: オカダ | 2006.09.27 at 07:02 PM

hoddyさん、こんばんは。

>でも、警察の取り締まりには限界があるので、多くの人を巻き込んだこういう地道な活動しか出来ることはないのも現実のような気がします。
なるほど、確かにそういう面はありますよね。警察の人員には限りがあるし、一般市民が活動に参加することで、僕もそうですが、改めて交通安全について考える契機になったことは確かです。

>これだけ多くの犠牲者を出し続ける車になると使用者責任の声だけ大きいのは不思議ですよね。
そうなんですよね。これは、大きな「政治」の問題だという気がします。

Posted by: オカダ | 2006.09.27 at 07:06 PM

ciao*さん、こんばんは。

そうそう、村上さんって標語嫌いでしたね。僕も、多少の意味はあるんじゃないかと思いました。

ciao*さんのように素直に受け入れてくれる人がいたら、確かにビラ配りにも意味がありますね。ありがとうございます。残りの期間もがんばります。

Posted by: オカダ | 2006.09.27 at 07:14 PM

Very good article. I absolutely appreciate this website. Keep writing!

Posted by: how to configure best buying a cable modem for comcast internet | 2015.08.07 at 09:28 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84752/12048982

Listed below are links to weblogs that reference 秋の交通安全運動:

» 交通安全週間 [おかめはちもく。]
うちの前の交差点に、夥しい人数の黄色いジャンバー。 [Read More]

Tracked on 2006.09.26 at 08:09 PM

« 『やっぱり欲しい文房具』 | Main | 秋の交通安全運動、その2 »