かんぱく祭
先週末、花見に出かけた。向かったのは、地元で一番の桜の名所のお寺。
参道の脇には桜の木がずらり。まさしく桜のトンネルのようだった。
境内の桜もまさに満開。
ここで、「かんぱく祭(さい)」と呼ばれる、お釈迦様の誕生をお祝いする「花まつり」が午後から開催されるということだった。なぜ「かんぱく祭」と呼ばれるのかは、お寺の役員の人に訊いてもわからなかった。
お釈迦様の像に甘茶をかけた後、甘茶を頂く。
その後、花びらの舞う中、ウグイスやキジの鳴く声を聞きながらお弁当を食べた。
午後からはお祭り。子ども相撲や餅投げが行われた。たまたま来ていた友人と久しぶりに再会して話をしたりと、ようやく訪れた春と満開の桜を楽しんだ一日だった。
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Comments
壮観ですねえ♪
こちらはこれからなので、あんまり早く進まないで〜という感じです。
花祭りも、うちの菩提寺では五月にやります。
お赤飯にお弁当。
ほんとは世話役になってるからお手伝いに行かなくちゃならないんだけど、義母は体調が悪いし、わたしは仕事があるし、勘弁してもらっています。
お寺の行事への参加も、ちょっと心の負担に思うこと、あります。
「かんぱく」は、花桃の種類のひとつだと思うんですけどねえ。
それじゃあ桜じゃない(;^_^A
Posted by: ヤヤー | 2007.04.12 01:19 AM
ヤヤーさん、こんばんは。
>花祭りも、うちの菩提寺では五月にやります。
そうですか。やっぱり花が咲いてないとねえ。旧暦の4月8日ってことですね。
>お寺の行事への参加も、ちょっと心の負担に思うこと、あります。
そうでしょうね。うちは違うんですが、ここのお寺は檀家が少ないので、役がすぐ回ってきて大変だそうです。どんどん過疎化、高齢化していきますしね。
>「かんぱく」は、花桃の種類のひとつだと思うんですけどねえ。
昔は桃の時期にやってたんでしょうかね。
Posted by: オカダ | 2007.04.12 06:43 PM