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2007.07.19

一期一会

以前、友あり、遠方より来たる のエントリーで紹介したオーストラリアの青年が、任期を終えて帰国することになり、見送りに行った。

せっかく知り合いになれたばかりだったのに、とても残念だ。でも、この貴重な出会いに感謝しないとなあ。

駅には、小学生たちも見送りに来ていて、手紙やらお土産やらを渡していた。オカダはというと、eメ-ルのアドレスを書いた名刺を渡しただけだったのに、メッセージ付の絵ハガキをもらい、嬉しい反面申し訳ない気持ちになった。お別れのときは、「Good luck!」くらいしか言えなかった。

帰国したら大学に戻って勉強して、将来は翻訳の仕事に就きたいという。日本語もかなり上手だったし、ゆくゆくは日本とオーストラリアとの文化の橋渡しをするような活躍をしてくれるといいなあ。そしていつの日か、彼の地で再会できたらいいなあ。

Card07191

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Comments

素敵なカードですね♪
向こうのひとはクリスマスや誕生日にカードを送る習慣があるので、これも自然にできちゃうことなんでしょうね。
日本の男性も贈り物が上手に渡せるようになると、もっといいんだろうなぁ。

わたしも相手の国の習慣を知るように心がけようと思います。自分だってそうされたらうれしいと思うので。
って、いまのところそんなチャンスはまったくありません(;^_^A

Posted by: ヤヤー | 2007.07.20 at 02:45 PM

ヤヤーさん、こんばんは。

ホントに素敵です。この風景を実際に見てみたいです。
確かにカード文化が根付いているんでしょうね。

>日本の男性も贈り物が上手に渡せるようになると、もっといいんだろうなぁ。
耳が痛いです(^_^;)。モノにせよ言葉にせよ、渡し方は大事ですよね。

相手の国の習慣を知るというのは大切なことですよね。同じ人間ではあありながら、違う部分もまた大きいし。それって何より相手を尊重するということですよね。

Posted by: オカダ | 2007.07.20 at 05:54 PM

オカダさん おはようございます。

駅にお見送りが来るなんて、その彼は皆に慕われていたんですね。夫の職場にもアメリカ人が交代でやってくるんですが、任期終了時に見送りに行くなんて話は聞いたことがないです。

>嬉しい反面申し訳ない気持ちになった
ああー分かります。申し訳ないし、自分ももっと形にして感謝と親愛の気持ちを表せば良かったなーっ!と思います。

オカダさんが彼の地で彼と再会できることを願ってます。

Posted by: ciao* | 2007.07.21 at 09:51 AM

ciao*さん、こんんばんは。

ほんとに、彼は皆に慕われていたようです。生徒にも、父兄にも、地域の人たちにも。誠実だったし、勉強熱心でした。

>申し訳ないし、自分ももっと形にして感謝と親愛の気持ちを表せば良かったなーっ!と思います。
そうなんですよね。そういう点、まだまだだなあと思います。

>オカダさんが彼の地で彼と再会できることを願ってます。
ありがとうございます。必ず実現させたいです。

Posted by: オカダ | 2007.07.22 at 10:32 PM

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