散りゆく桜
地元の小学校の桜が満開になった。そして、この小学校最後の入学式が行われた。来年には3つの小学校が1つに統合されて新しい小学校ができ、オカダの母校もとうとう無くなってまう。これも「ご時世」というやつだろうなあ。
『適疎』という言葉があるそうだ。過疎でも過密でもなく、程々にまばらという状態のこと。今の過疎化の進行を食い止めて、なんとか適疎の状況にもっていきたいと思うけど、現実は非常に厳しい。あまりクヨクヨせずに、ちょっと醒めた目で見るくらいの余裕を持っていた方が、いいアイディアが出るかもしれないなあ。
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Comments
見事ですねえ。
こちらでも開花しました♪
暖かい日が続いたので、きっと咲くだろうと思っていたら案の定です。
ゆっくり咲き続けてくれるといいな。
学校統合は時代の流れで仕方がないんでしょうけれど、ちいさい学校のよさもあると思うんだけどなぁ。
お役所の効率的なやり方には違和感をおぼえます。
財政難もわからなくはないけれども、役所の無駄遣いを減らせばよっぽど教育に回せるお金が捻出できるんじゃないかと思いますねえ。
隠し金を捻出できるんですからねえ。
Posted by: ヤヤー | 2008.04.10 01:14 AM
ヤヤーさん、こんばんは。
そちらでも開花ましたか。これから楽しめますね。
ちいさい学校のいいところ、いっぱいあると思うんですけどね。何より地域から学校がなくなってしまうデメリットも大きいと思います。
税金の使い道については、教育や福祉は削られる一方ですよね。何とか改めさせたいですけどね(^_^;)。
Posted by: オカダ | 2008.04.10 06:29 PM