ソニーHDシアター視聴イベント
SONY・NEW HDシアター フルラインナップ徹底視聴会in新宿店 という大変長いタイトルのイベントに参加してきた。
会場はオーディオ・ビジュアル機器販売の専門店アバックのグランド新宿店。ヒルトン東京の地下1階、ショッピングアーケードにある。そこのホームシアターショールーム「メカリア」で開催された。20個のパイプ椅子が並べられていて、満員だった。商品の説明は、メーカーであるソニーの人が行った。
まずは新しいAVアンプ、TA-DA5400ESの紹介。低ジッター化、広帯域化、そして自動音声補正機能に力を入れたそうだ。中でも自動音声補正機能は、わずか30秒で測定が完了したのにびっくり。綾戸智恵やヨー・ヨーマのSACDを聴いた。そして『ワイルド・レンジ 最後の銃撃』というケビン・コスナー主演の映画のDVDの銃撃シーンを視聴したのだけど、銃声が凄い迫力で驚いた。これはJBLの巨大スピーカー群のおかげでもあるのだろうけど。
その音出しに使われていたのが、新しいブルーレイディスクプレイヤー BDP-S5000ES。まだ12月の発売に向けて調整中とのことだけど、先のDVD『ワイルド・レンジ 最後の銃撃』が、まるでブルーレイディスクを見てるかのように高画質で、字幕も全くギザギザがないのに驚愕。まだまだDVDも見るから、この画質は魅力だ。
続いては新しいビデオプロジェクター、VPL-VW80のデモ。新しいパネル、そしてモーションフロー機能を搭載ということで、動きの激しいシーンでもくっきりした映像を見ることができた。
こういったイベントは初めての参加だったのだけど、あっと言う間の2時間だった。大都市圏に住んでいれば、こういうイベントに参加したりして実際に試聴してからAV機器を買うことができるのだろうけど、オカダの場合は雑誌やネットの情報だけで決めるしかないのが悲しいところ。今回、たまたま参加することができて非常にラッキーだった。
一番興味が湧いたのはブルーレイディスクプレイヤー。発売後1ヶ月くらいは様子をみて、来年早々には買うかもしれない。それまでにはなんとか予算を確保しておかないとなあ。AVアンプも中々よさそうだった。ビデオプロジェクターは予算的に問題外(笑)。


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