『ジェイン・オースティンの読書会』
先日WOWOWで放送された映画『ジェイン・オースティンの読書会』を録画していたものを見た。『読書会』というタイトルに惹かれて、前から見たいと思っていたのだ。
あらすじはAmazon等にお任せするとして、簡単にいうとジェイン・オースティンの小説と、その読書会に参加する男女6人のメンバーそれぞれの人生が交錯して、とても興味深くく見ることができた。
オカダは、オースティンの小説は読んだことがなくて、『プライドと偏見』の映画を見たことがあるくらい。ちゃんと小説を読んでオースティンのことについてもよく知っていたら、もっと理解できただろうけど、それでも結構楽しめた。
「読書会」といえば、オカダは学生時代、文学愛好サークルに入っていて、毎週土曜日に読書会をやっていた。映画と同じように順番で担当者を決め、その担当者が選んだ小説(文庫本に限定していた)について語り合った。ときには、課題本を求めてあちこち書店を巡って、結局入手できなくて会に参加できない、なんてこともあった。今ならネット書店があるから入手も簡単だろうなあ。
村上春樹の『風の歌を聴け』も、メンバーのH君が課題本として取り上げたことがきっかけで読んだのだった。
そんなことを思い出していると、また読書会に参加したくなった。普通のは難しいけど、オンライン読書会という手もあるなあ。


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