『北の国から '87 初恋』
今日は職場の大掃除。といっても今年は燃え尽きてしまわないように午前中だけで終了。そして宛先が地元の年賀状をやっと投函。これでどうにか新年を迎えられそうだ。
夕べは、『北の国から '87 初恋』のDVDを見た。
『北の国から』は大好きなテレビドラマ。といっても連続ドラマは終盤の数回しか見てなくて(裏チャンネルのドラマを見てたから)、はまったのは、リアルタイムで見たスペシャルドラマ『'87初恋』から。このドラマの最大の魅力の一つは、雄大な北海道の大自然だ。どの季節も素晴らしいけど、南国に住むオカダにとっては、特に冬の風景に圧倒される。
で、数年前から、連続ドラマの第1話のDVDをレンタルして見始めて、やっと連続ドラマシリーズが終わり、スペシャルドラマの『'83 冬』、『'84 夏』と見てきた。
今回のドラマは、純が中学三年生の頃の話で、れいちゃんとの初恋、父五郎とのすれ違い、進学に悩む姿等が描かれている。このドラマは今までに2回、TVで見ているので、初めて見たときのような感動はなかったけど、それでもやっぱり様々なシーンが心に沁みた。
そして、中三時代の、自分のことで精一杯で相手のことまで考える余裕もなかったあの頃のことを思い出した。純は一応ちゃんと両想いになったけど、それに引き換え自分は勝手な思い込みの片想いで終わってしまったわけで(^_^;。
今回、草太が純に言う、「男は見栄で生きてるもんだ」というセリフが強く心に残った。女性のみなさんも、できれば心に留めておいてほしいと思います。
このドラマ、ちょうどクリスマスの頃に見るのにピッタリの内容だった。
最後の方で、トラックの運転手役で登場する古尾谷雅人さんは、クールで飄々としていて存在感のある俳優さんで、オカダは好きだったのだけど、2003年にお亡くなりになってしまい、とても残念だ。
ブタネコさんのブログでこのドラマのいくつかの画像を見ることができます。
一年を振り返る内容のことを書こうかと思ったのだけど、pokeさんの記事に触発されて、今年最後のエントリーは『北の国から』で締めることにした。
それではみなさま、よいお年を。


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