『Road Show』
ゴールデンウィークも終わり、通常の生活が戻ってきた。今年はとびとびだったため、何かたっぷり休んだという気がしない。その中の1日、御近所のガーデンを見せてもらった。色とりどりの花々が咲き誇っていて、圧倒された。ここのガーデン主さんの花にかける情熱は本当にすごいなあ。
我が身を振り返ってみると、花粉症の発症&他の趣味(映画)への傾倒によって、ガーデン熱はすっかり冷めてしまった感じではあるけど、まあぼちぼちやっていこう。
さて、このGW中にヘビーローテーションで聴いたのは、4月にリリースされたユーミンのニューアルバム、『Road Show』。全体に、古いヨーロッパ映画を思わせるような、懐かしくて親しみやすい曲が多くて、非常によかった。
中でも圧巻は、1曲目の「ひとつの恋が終わるとき」。イントロからしてぐいっと引き込まれてしまった。聴いていると、映画のワンシーンがはっきりと目に浮かび、とてもせつなくてやるせない気分になる。
そして、映画『ブレードランナー』へのオマージュとして作られた『今すぐレイチェル』、バラードの『夏は過ぎてゆき』、映画『Railways』の主題歌『ダンスのように抱き寄せたい』などなど、いい曲揃いで、本当に充実した、完成度の高いアルバムだと思う。
曲のアレンジも、シンプルかつオーソドックスで、とても聴きやすかった。
昔はユーミンが好きだったけど、最近全然聴いてないという人に是非聴いてもらいたい。
夏にはこちらでもコンサートが予定されている。聴きにいきたいなあ。
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Comments
私もユーミン聴いてみます。久しぶりだし。お庭が素敵ですねー
Posted by: もも6519 | 2011.05.26 07:02 AM
もも6519さん、はじめまして。
コメントありがとうございました。
このアルバム、是非聴いてみて下さい。とっても懐かしい気分になれると思います。
このお庭、本当によくお手入れされてて、広くて綺麗なんです。折りにふれ御紹介したいと思っています。
Posted by: オカダ | 2011.05.27 07:16 PM