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2011.06.17

『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』

Ajisai06171

アジサイの花が咲いて、梅雨本番。そんな中、いつものように仕事をさぼって、ではなく分刻みのスケジュールの合間を縫って、映画を見に行った。

少し時間があったので、喫茶コーナーへ。カウンターで注文するとき、奥の方で誰かが取材らしきものを受けていた。メガネをかけている人だったので、ローカルTVでレギュラー番組を持っている劇場の支配人かと思った。

その後、取材が終わってその人と数人のスタッフが目の前を通っていった。あれ、もしかして、と思ってお店の女性に訊いたら、やはり周防正行監督だった。明日、『ダンシング・チャップリン』という映画の舞台挨拶があるので、今日はその打合せに来られたそうだ。そういえば、映画の宣伝のためか最近御夫婦でよくTVに出ているのを目にしていた。こんなところで周防監督に遭遇するとは!。書を捨てて町へ出れば、たまにはいいこともあるものだなあ。

監督を見て興奮してしまったせいか、お店に傘を忘れてしまい、チャーミングな女性のスタッフさんがわざわざ劇場の外まで走って追いかけてきてくれて、すごく有り難かった。

Suoudir0617

確かに、ロビーの隅にポスターが貼ってあった。見に行きたかったけど、残念ながら行けなかった。

で、そのときオカダが見たのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』。最近オカダは3D映像にちょっとはまっている。というのも、この春3D対応プロジェクターを導入したから。といってもわざわざ3D対応プロジェクターを買ったというわけではなくて、たまたま新しいプロジェクターを買ったら3D機能が付いていた、という話なのだけど、実際に見てみると結構面白くて病みつきになった。

それで、劇場でも3D映画をということで見に行ったわけだけど、このシリーズ、1作目は確かに面白かった。今作は初の3D版ということで、果たしてどうかと思ったら、画面の奥行き感、あるいは飛び出し感といった、3D映画ならではの醍醐味をほとんど味わうことができなかった。やっぱり3Dならではの演出、撮り方が必要なんだろう。

3D映画も次々公開されるとはいえ、『アバター』と肩を並べるような作品はまだ出来てないし、3DTVもまだあまり普及してないようだし、3D映像の将来は前途多難だなあ。メガネをかけることに抵抗がある人も多いようだし。

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Posted by: customdesignteeshirts.info | 2015.09.23 at 02:28 AM

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