『雨のステイション』
庭に咲いた薔薇も、台風4号のもたらした激しい雨と強い風のせいで散ってしまった。こちらではほとんど被害がなくてよかったけど、各地で災害に遭われた方々にお見舞申上げます。
6月になって、ツバメが飛ぶのを見ると思い出す歌がある。それが荒井由実の『雨のステイション』。『COBALT HOUR』というアルバムに収められている。
強くイメージを喚起する絵画的センスに溢れた歌詞と、過度に感傷的になりすぎない、透明感のある旋律。聴いていると、様々な雨のシーンが脳裡に浮かんでくる。
その中に、「会える気がして、いくつ人影見送っただろう」というシーンがある。実際には、雨じゃなくて雪のステイションだったのだけど。彼女は今どうしているのだろうなあ。


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