『雨のステイション』
庭に咲いた薔薇も、台風4号のもたらした激しい雨と強い風のせいで散ってしまった。こちらではほとんど被害がなくてよかったけど、各地で災害に遭われた方々にお見舞申上げます。
6月になって、ツバメが飛ぶのを見ると思い出す歌がある。それが荒井由実の『雨のステイション』。『COBALT HOUR』というアルバムに収められている。
強くイメージを喚起する絵画的センスに溢れた歌詞と、過度に感傷的になりすぎない、透明感のある旋律。聴いていると、様々な雨のシーンが脳裡に浮かんでくる。
その中に、「会える気がして、いくつ人影見送っただろう」というシーンがある。実際には、雨じゃなくて雪のステイションだったのだけど。彼女は今どうしているのだろうなあ。
The comments to this entry are closed.


Comments
オカダさん、こんばんは。
うふふ、‘雪のステイション’詳しく聞きたかったりして♪
ユーミン、いいですね~
アルバム『COBALT HOUR』も名作ですよね~
>強くイメージを喚起する絵画的センスに溢れた歌詞と、過度に感傷的になりすぎない、透明感のある旋律。
激しく同感です!(オカダさん調に)^^/
そして、硬質な歌声が何ともココロ揺さぶられるのです。
久しぶりに「雨のステイション」聴きたくなってしまいました。。
Posted by: Poke | 2012.06.25 06:08 PM
Pokeさん、こんばんは。
‘雪のステイション’、機会があれば、そのうち……(^_^;。
アルバム『COBALT HOUR』、ホント名作ですよね。荒井由実時代のアルバムは、4枚ともまさに珠玉の名作だと思います。
>激しく同感です!(オカダさん調に)^^/
ついヘンなネット語を使ってしまってすみません(^_^;。
ユーミンの声質は独特ですよね。何とも言えないバイブレーションが利いているし。
そして確かにココロに直接響いてきますね。
>久しぶりに「雨のステイション」聴きたくなってしまいました。。
できれば6月中に是非!
Posted by: オカダ | 2012.06.26 06:08 PM