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2013.01.11

新年の御挨拶&去年の映画ベスト3

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新しい一年がスタートした。特にこれという抱負も思い浮かばない。この右肩下がりの時代、平穏に暮らしていられることだけでもよしとしないとなあ。

2日に最寄りの神社へ初詣に行って、おみくじを引いたら大吉だった。今年はいいことがあるかも。

さて、pokeさんからのリクエストにより、昨年オカダが見た140本の映画の中から、ベスト3を挙げてみる。

振り返ってみると、映画の記事はたった4本しか書いていない。いっぱい見た割には、記憶に残ったものが少ないということだなあ。

そんな中、第3位は、『ものすごくうるさくてありえないほど近い』。9.11テロを題材にした映画で、いろいろなことを問いかけてくる映画だった。記事はコチラ

第2位は、『ヘルタースケルター』。まさにタイトルどおりの内容の映画で、非常にインパクトがあった。結局記事は書けず仕舞いだったけど。後から原作のマンガも読んでみたら、あれでも結構原作に忠実だった。蜷川実花監督の作品は、『さくらん』もそうだったけど、ドギツイ色使いがクセになる。

第1位は、『タイタニック』3D版。これも記事は書けず仕舞いだったけど、奥行き感がたっぷり味わえる3D効果が、映画をよりドラマチックなものに押し上げていた。十分な予算と手間をかければ、2Dで撮影された映像もこれほど優れた3D映像に変えることができるという、お手本みたいな映画だった。さすがはジェームズ・キャメロン監督。

さて、今年はどんな映画に出会えるかな。

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