新年の御挨拶&去年の映画ベスト3
みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新しい一年がスタートした。特にこれという抱負も思い浮かばない。この右肩下がりの時代、平穏に暮らしていられることだけでもよしとしないとなあ。
2日に最寄りの神社へ初詣に行って、おみくじを引いたら大吉だった。今年はいいことがあるかも。
さて、pokeさんからのリクエストにより、昨年オカダが見た140本の映画の中から、ベスト3を挙げてみる。
振り返ってみると、映画の記事はたった4本しか書いていない。いっぱい見た割には、記憶に残ったものが少ないということだなあ。
そんな中、第3位は、『ものすごくうるさくてありえないほど近い』。9.11テロを題材にした映画で、いろいろなことを問いかけてくる映画だった。記事はコチラ。
第2位は、『ヘルタースケルター』。まさにタイトルどおりの内容の映画で、非常にインパクトがあった。結局記事は書けず仕舞いだったけど。後から原作のマンガも読んでみたら、あれでも結構原作に忠実だった。蜷川実花監督の作品は、『さくらん』もそうだったけど、ドギツイ色使いがクセになる。
第1位は、『タイタニック』3D版。これも記事は書けず仕舞いだったけど、奥行き感がたっぷり味わえる3D効果が、映画をよりドラマチックなものに押し上げていた。十分な予算と手間をかければ、2Dで撮影された映像もこれほど優れた3D映像に変えることができるという、お手本みたいな映画だった。さすがはジェームズ・キャメロン監督。
さて、今年はどんな映画に出会えるかな。
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Comments
オカダさん、こんばんは。
リクエストにお答えいただいて、うれしいです!
でも、オカダさんベスト3の作品どれも観ていないのですがとても興味深いですね~
『ものすごくうるさくてありえないほど近い』は観たいと思っていたのに観損ねた作品です。
いつか観られるといいなぁ・・・。
『へルタースケルター』は、とても話題になった作品なのでよく覚えています。
監督の蜷川実花さんの写真はインパクト強いですよね~
その世界を楽しめるかどうかが分かれ道かなと思いました。
『タイタイック』3D版を1位にするあたり、3D好きの、映像にこだわりのあるオカダさんらしさを感じました。
そうですか、やはりジェームズ・キャメロン監督のこだわりは素晴らしいですね~
『タイタイック』はとても好きな作品なので、オススメの3Dも観てみたくなりました。
観たい映画がやっていなかったり、時間が合わなかったりと映画離れが続いています。
レンタルする時間が見つけられず、もっぱら映画館かテレビ放送だけになってしまいました。
ちょっと寂しいなぁ。
今年はオカダさんにならって、少しでも多くの映画を観たいと思っていますが、
現状ではしばらく、ちょっと無理な感じです。。
Posted by: Poke | 2013.01.16 11:42 PM
Pokeさん、こんばんは。
>リクエストにお答えいただいて、うれしいです!
去年見た映画を振り返ってみるいい機会になりました。
『ものすごくうるさくてありえないほど近い』、見る機会があるといいですね。
『へルタースケルター』は、確かにいろいろな意味で「どぎつい」映画なので、見る人を選びますね。コワイモノみたさで見てみるのもありかと思います。
『タイタイック』の3D版は、3Dがあまり好きでない人でも見る価値は十分あると思います。日本では3D映画の先行きは??なので、ずっと応援していきたいです。
御母様が早くよくなられて、またゆっくり映画を見る機会ができるといいですね。
Posted by: オカダ | 2013.01.17 06:36 PM