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2013.12.30

みなさま、よいお年を!

先週後半は年賀状作りで忙しかったため、今日職場の掃除をした。普段できないところができたので、気分がスッキリ。

これから大晦日にかけて、ゆっくり今年一年を振り返ってみたい。

みなさま、よいお年をお迎えくださいm(__)m。

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2013.12.13

ベニー・グッドマン・オーケストラのコンサート

Syakoba1213

もう師走。シャコバサボテンももうすぐ花が咲きそうだ。相変わらず気忙しい毎日。でも、ゴールは見えてきた感じ。

今日は、『イエスタディ』の話ではなくて、先日行ったベニー・グッドマン・オーケストラのコンサートの話。

ジャズの本場アメリカのビッグバンドが生で聴けるということで、重い腰を上げて出かけてきた。

指揮とクラリネット演奏はケン・ペプロウスキー、スペシャル・ゲストにヴォーカル&ピアノのキャロル・ウェルスマン。

バンドの編成は、クラリネットの他にサックス4人にトロンボーン2人、トランペット3人のホーンセクションに、ギター、ピアノ、ベース、ドラムスのリズムセクションの計14人編成。

第一部はベニー・グッドマン・オーケストラ名曲集1ということで、フルメンバーで「レッツ・ダ゙ンス」や「メモリーズ・オブ・ユー」といった往年の名曲の演奏。

第二部は、ベニー・グッドマン&ペギー・リーに捧ぐベニー・グッドマン・オーケストラ名曲集2ということで、4人のコンボによる演奏で始まり、ゲストのキャロル・ウェルスマンのピアノ弾き語り、クラリネットとギターのデュオ演奏と、「エアメール・スペシャル」や「クロース・トゥ・ユー」などの演奏。

今までアマチュアのビッグバンドのライブ演奏は聴いたことがあったけど、プロのは初めて。本場アメリカのプロの演奏は、想像以上に素晴らしかった。

なんといっても音が綺麗。トゥッティ(全ての奏者が同時に奏すること)のパートでも、音が大きくて迫力があるのに全然やかましく感じんなかった。もちろん、それぞれソロ演奏がフィーチャーされる部分でも、メンバー一人一人の技術の巧みさは素人のオカダの耳にも一目瞭然だった。

そして、非常に難しい楽器クラリネットを演奏するケン・ペプロウスキーの吹く音色は、会場にいる観客全員の心に染みわたった。

ゲストのキャロル・ウェルスマンは、カナダの歌手ということだけど、非常に歌唱力があり、芯のしっかりした歌声を聴かせてくれた。

アンコール曲は、『シング、シング、シング』。ド派手なドラムソロもあり、かなり盛り上がった。

寒風吹きすさぶ中をわざわざ出かけていった甲斐が大いにあったコンサートだった。

演奏が終わった後トイレに寄ったら、見知らぬ70歳前後の男性から、いきなり「すごかったですね」と話しかけられてしまった。

客席もほぼ埋まっていて、観客の8割は60歳以上という印象だった。結構女性も多かった。日本でも昔流行った「ベニー・グッドマン」というビッグネームはまだまだ健在だったみたいだ。

詳しくはこちら。

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