『ゼロ・グラビティ』
ようやく正月気分が抜けたと思ったら、1月ももう終わり。2月3月もあっという間だろうなあ。
そんな中、評判の映画、『ゼロ・グラビティ』を劇場に見に行った。見たのはIMAX、3D字幕版。
割とストレートでシンプルなストーリーで、ハラハラドキドキしながら冒頭から最後まで映画に没入して見ることができた。
見ていて、酸素もなく、光も重力もない宇宙空間は、やはり恐ろしいところだと感じた。宇宙旅行に行くことはないだろうなあ(笑)。
主人公が女性というのが、監督の強い主張なのだろう。サンドラ・ブロックは、こういう役がよく似合う。『エイリアン』のシガニー・ウィーバーを思い出した。
宇宙空間の奥行きを表現するのに、3Dは非常に効果的だと思った。日本での3Dは、映画もTVも既にブームは終息に向かっているけど、この映画のように3Dならではの映像が生きる場面もたくさんあると思うので、まだまだ作ってもらいたい。
DVDが発売されて自宅で見てみるのが今からとても楽しみだ。


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