2014.08.08

宮島 管弦祭

気がつけばもう立秋。こちらでも先月集中豪雨でいろいろ被害が出たりして、なかなか厳しい夏となり、台風の接近に怯える今日この頃。

この夏、唯一のお出かけか?、先月、船で安芸の宮島へ出かけた。お隣に住んでいながら、行ったのはこれが初めて。ちょうどこの日は旧暦の6月17日にあたり、厳島神社の管弦祭が行われる日だった。

管弦祭については、コチラ

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その日は大潮ということもあって、いつもは海の中に立っている大鳥居まで、歩いて行くことができた。

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海側から厳島神社の本殿をみたところ。

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その後本殿にお参りし、短い宮島滞在時間の後、船上からカキ飯を食べながら、御座船の渡りを眺めた。残念ながら遠くてよく見えなかった。

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宮島滞在時間が短く、ほとんど船上の旅だったけど、世界遺産を見ることができたということで、よしとしよう(^_^;。

後日、ジャズシンガーのウィリアム浩子さんのブログブログを見に行ったら、たまたま浩子さんも管弦祭を見に来ていたそうだ。夜見る方が雰囲気が味わえてよさそうだなあ。

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2013.05.10

ゴールデンウィーク '13

ゴールデンウィーク、家に籠もってばっかりも芸がないので、1日だけ外出した。行き先は、観光旅行者の気分が味わえる道後温泉。

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まずは、映画『がんばっていきまっしょい』にも登場した伊佐爾波(いさにわ)神社へ。135段ある石段を登ったのだけど、かなり大変だった。走って上り下りしたら、足腰のいいトレーニングになりそうだ。

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社殿は、朱塗りが鮮やかな、なかなか立派な神社だった。

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続いて、道後温泉を開いた神様が祀られている湯神社へ。こちらは、落ち着いた感じの社殿だった。

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すぐ横に市営駐車場があり、そこから道後温泉本館を見下ろすことができた。

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その後、新しくできたイタリアンレストラン「イル・ポジターノ」で昼食。本格的な石窯で焼いたピザは、普通の宅配ピザと違ってよく焼けており、歯応えがあった。

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それから、道後温泉の商店街を散策。道後温泉本館前は、大勢の観光客で賑わっていた。その日は暑くて、温泉に入る気分にはならなかったので、前を素通り。

ちょっとした小旅行気分を味わうことができ、いい気分転換になった。

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2005.10.12

道後温泉

連休中、道後温泉に行ってきた。今まで1度しか行ったことがなくて、映画『がんばっていきましょい』にも登場する2階の休憩所には行ったことがないので、だいぶ涼しくなってきて温泉気分も盛り上がってきたことでもあるし、出かけてみた。

伊予鉄道の市内電車に乗っていこうと古町駅に着いたら、間もなく「坊っちゃん列車」が発車するということで、せっかくだから乗っていくことにした。その「坊っちゃん列車」は、明治21年10月28日に運行が開始された、日本最古の軽便鉄道の復刻版ということで、その名は夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場したからということだ。客車は全部昔ながらの木製で、座り心地がいいとは言えないが、レトロな雰囲気がたっぷりだった。

30分ほどで道後温泉駅に着き、先に腹ごしらえすることにして、道後商店街の近くにある「にきたつ庵」へ。メニューの「地麦酒昼膳」という愛媛の旬の食材を贅沢に使った桶料理を注文。地ビールの「漱石」という名のスタウトタイプの黒ビールを味わい、瀬戸内の新鮮な海の幸と山の幸を食す。そういえばここには、あの堀江社長も6月に来たらしい。

それから、いかにも温泉街といった雰囲気の、土産物屋さんが並ぶ道後商店街を歩いて道後温泉へ。今回は奮発して神の湯二階席コース、800円に。そして二階の休憩所へ。ここで浴衣を受け取り、1階の神の湯へ。明治27年に建てられたとうからかなり古く、歴史を感じさせる。熱めで透明のお湯だった。

入浴後浴衣を着て、再び二階席へ。そこでお茶とお煎餅のサービスを受け、ゆっくりとくつろぐ。ここは畳敷きの広い場所で、窓の外の柳の木が風情を醸し出している。もちろん悦ネエとコーチがいるはずはないのだが、観光で来たのだろう妙齢の女性が、浴衣姿で涼んでいる姿は絵になる光景だった。

ゆっくり休憩したあと、歩いて道後ぎやまんの庭」へ。美術館で江戸明治大正時代に作られたぎやまんガラスの製品を見学し、ぎやまんショップでガラス製品を見、ぎやまんの庭を散策。ガラスのきらめきを味わった。

短い旅だったけど、旅情を満喫することができて、いい1日だった。

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